調査概要: −Project Overview−
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ある場所に生息する鳥類の種数や個体数を調べるセンサス調査は、長期的にみると、そこに生息する鳥類を含めた環境を保全することに繋がります。このような基礎的な調査データがないと、過去と比べて現在の状況を考察することができません。そのためには、希少種だけでなく普通種を含め、なるべく多くの種類の鳥類について、どこにどの程度生息しているのかを調べることが望まれます。
このプロジェクトでは、富士山周辺の鳥類を保全するために、キビタキとオオジシギをKey-speciesとして、これらの種がどのような環境を利用して暮らしているのか、その行動の特徴、さらには生息する鳥類相を明らかにしていきます。
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ボランティアの役割: −What You'll Be Doing−
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主なスケジュール
13:00 集合
↓ 調査方法のレクチャー、調査開始
16:00 自由時間
18:00 夕食
19:00 レクチャーなど
21:00 自由時間
22:00 就寝
上記は参考です。予定の変更には臨機応変に対応してください。
| 河口湖フィールドセンター周辺の樹林で、キビタキの生態調査、梨ヶ原(北富士演習場)の草原でオオジシギの生態調査を行ないます。生態調査の方法はチームごとに分かれて、双眼鏡と小型GPSを用いてキビタキおよびオオジシギの個体数、行動、出現環境などを記録用紙に書き込みます。並行して、特定の個体を追跡し、5分ごとに位置や行動の記録をとる方法も行う予定です。また、生息地の環境調査では、植生、地形なども記録します。
雨天の場合は、河口湖フィールドセンターでのレクチャーや環境省生物多様性センターなどの利用を予定しています。
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| 主任研究者の西先生 |
フィールドセンター周辺の自然林 |
キビタキ | |
服装と装備品: −What You'll Be Bringing−
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| 服装 |
| 長袖、長ズボン |
軽装登山靴 |
手袋(軍手可) |
| そのほかの装備品、持ち物 |
| フィールド用リュック |
フィールドノート |
筆記用具 |
| 防寒具(ウインドブレーカーなど) |
雨具(カッパの上下) |
帽子 |
| 日焼け止め(必要に応じて) |
懐中電灯(必要に応じて) |
ハンドタオル |
| 洗面用具、着替え |
医薬品(虫除け、バンソウコウ、胃腸薬など) |
健康保険証またはその写し
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| 双眼鏡(ある方) |
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集合と宿泊: −Rendezvous, Where You'll Be
Staying−
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集合場所: 富士急行線「河口湖駅」または下記宿泊場所
集合時間: どちらも午後1時
解散予定: 午後4時ごろ
宿泊場所: 富士CALM((財)人材開発センター富士研究所) 白樺荘
〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋1400
Tel.0555-22-5156(代) Fax.0555-23-7988
http://fujicalm.jp/
昼食は弁当または食堂を利用します。徒歩5分程の所にコンビニが、車で5分程の所に大型スーパーマーケット等があります。
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交通: −Travel Planning−
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電車の場合:
富士急行線時刻表URL:http://www.fujikyu.co.jp/fujikyu-line/
新宿駅高速バスURL:http://www.highwaybus.com/
自家用車の場合:
中央道河口湖I.C.から車で10分、国道139号線沿いです。
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| 飛翔中のオオジシギ |
梨ヶ原の草原 |
休止中のオオジシギ | |
注意事項: −Notes−
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当日の現地までの交通手段と現地到着時間は、プロジェクト開始10日前までに事務局にお知らせください。
プロジェクト開始10日前で募集最少人数に満たない場合、 開催を中止することがあります。
申し込みされた方には中止が決定され次第、ご案内いたします。
調査上の事情により宿泊場所は変更となる可能性があります。予めご了承ください。
アースウォッチの国内プロジェクトはボランティア傷害保険に加入しています。
アースウォッチのプロジェクトはカーボンオフセットを行っています。 |
参加方法: −Sign Up−
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国内プロジェクトの参加方法は、こちら
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