頭文字を取って「やねせん」と呼ばれる谷中・根津・千駄木は、武蔵野台地東端の上野台と次の本郷台の間の斜面に拡がる界隈です。ここは関東大震災や東京大空襲の被害をあまり被らなかったため、寺社のみならず、その門前に広がる江戸時代の町屋の区画と路地裏が保存されています。最近では再開発が進んでいるものの、路地の両側に建つ家々の玄関先の緑、鉢物、井戸、稲荷祠など、東京ではここだけに見られる古い街並みの魅力を色濃く残しています。外国人旅行者にも人気の江戸・明治からの風景/風情と、昔から生き延びてきた店々の魅力を歩いて探ります。
案内人:アースウォッチ・ジャパン 副理事長 浦辺 徹郎
開催日時:2026年4月5日(日)午後1時から4時頃(小雨決行)
プログラム
集合場所・時間:JR山の手線 「日暮里駅」 西口(北改札口を出て左手へ)、午後1時
解散:日本基督教団根津教会(16時解散予定)
(地下鉄千代田線 根津駅まで200 m、または南北線 東大前駅まで700 m)
急がない方は、谷中銀座を経由して日暮里駅まで歩いて解散(そこまでご案内します)
当日のルート
集合:日暮里駅→①御殿坂(経王寺山門、佃煮舖 中野屋)、
② 朝倉彫塑館、 ③幸田露伴・北原白秋旧居跡、 ④天王寺(旧感応寺、
谷中大仏)、 ⑤谷中霊園(天王寺五重塔跡)、 ⑥観音寺築地塀、
⑦笠森お仙の笠森神社 、⑧鳩子の海(はっさい先生)路地、⑨瑞輪寺、
⑩枇杷(びわ)橋跡(へび道)、⑪あかじ坂、⑫根津遊郭跡の路地と長屋、
⑬日本基督教団根津教会(16時解散予定)
急がない方は、谷中銀座を経由して日暮里駅まで歩いて解散
募集人数:12名(個人会員限定)定員を超える申込があった場合は抽選となります。
申込締切:3月18日(水)