プログラムの成果

教師のリアルな体験が
子どもたちに感動を与える

プログラム参加後の変化を10名に聞きました。

帰国後の授業をきっかけに、生徒が自発的に国際理解サークルを立ち上げた、校内に環境委員会を設置した、
参加教員のネットワークで相互に出前授業を実施した、環境探究学研究会を立ち上げた、など
「花王・教員フェローシップ」プログラム参加の成果は 17年の間に多様な形で現れています。
体験を通して環境教育に対して抱いていた見方がさらに充実し、より自信をもって子どもたちと接することができるようになったり、
同僚の教員の方や保護者の方々にまで体験を話す機会を持った方も多かったようです。

さらには、この体験からご自身が環境教育をさらに研究したいとステップアップされた方々がいます。
みなさんが、「花王・教員フェローシップ」の貴重な体験を様々な形で、子どもたちや周りの方に伝えています。

プログラムに参加した方々のアンケートから、主に下記の3つの変化が生まれたことが分かりました。
10名の先生方に、これらの項目に基づいてお話を伺いました。
環境教育の視点・実践の変化(視点・実践の変化)
子どもたちや保護者・地域社会への影響(周囲への影響)
個人の環境教育への関与の深化(個人の深化)