調査概要: −Project Overview−
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フクロウはユーラシア大陸北部に広く分布しています。東端にある日本でも昔から多くの人々に親しまれてきました。人工林が増え、都市化が進んで、住処も数も減り、最近ではふっくらした愛嬌ある姿や魅惑的なテノールに親しむ機会が本当に稀になってしまいました。
危機的状態にもかかわらず、この鳥の生態と保護に関する研究はまだまだ遅れています。
この調査地域では生息密度調査が行われ、多くのフクロウが生息していることが分かりました。今はフクロウの避暑のための季節移動を調べています。夏は低地の高温を避けて涼しい山地の森林に移動しているようなのです。この調査はもう3年目になります。今年はファイナル、5月と8月の2回で終了、まとめに入ります。フクロウを体験したい方、大歓迎です。
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ボランティアの役割: −What You'll Be Doing−
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主なスケジュール
15:00 集合後、調査ルートの下見
17:00 夕食と歓談
20:00〜22:00 晩調査
03:00〜05:00 明け方調査
08:00 朝食とレクチャー
10:00 休憩、解散
上記は参考です。予定の変更には臨機応変に対応してください。
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フクロウに出会える田園や夜の森は美しく安らかなロマンあふれる懐かしいふるさとの環境です。澄み切った満天の星空とフクロウたちの魅力あふれる低音がボランティアを歓迎してくれます。「ウジャー、ウジャー」と怪獣まがいの声で驚かされるかもしれませんが、夜の冒険にでかけましょう。
ボランティアが行うのは夜間の鳴き声の記録です。調査地域に設定した調査ルート(田舎道、森の道、大体は舗装)を2人1組で歩きながら、フクロウの鳴き声の位置、時刻、特徴を地図に記録します。
ハイキングの好きな方、鳥類に関心のある方、南伊豆のスダジイ林など広葉樹林の散策を楽しみたい方など、どなたも気軽に参加できます。
※雨天や強風のときはフクロウが鳴かないため、調査ができません。このため、長期予報による雨天の場合は中止とし、中止となった場合は、一週間前に連絡します。
※調査は夜間に行う数時間のトレッキングです。 その点ご了承ください。
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| 主任研究者の丸山先生 |
服装は長袖・長ズボンが基本 夜間冷えるので防寒対策を |
景色もすばらしい |
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服装と装備品: −What You'll Be Bringing−
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| 服装 |
| 長袖、長ズボン |
トレッキングシューズ |
手袋(軍手可) |
| そのほかの装備品、持ち物 |
| フィールド用リュック |
フィールドノート |
筆記用具 |
| 防寒具(ウインドブレーカーなど) |
雨具(カッパの上下) |
懐中電灯 |
| 双眼鏡(あれば) |
方位磁石(あれば) |
携帯電話(あれば) |
| 洗面用具、着替え |
医薬品(虫除け、バンソウコウ、胃腸薬など) |
健康保険証またはその写し |
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集合と宿泊: −Rendezvous, Where You'll Be Staying−
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集合場所: ペンション・Blue in Green
http://www009.upp.so-net.ne.jp/b-in-g/index.html
集合時間: 午後 2時
解散予定: 朝食後、午前10時ごろ
宿泊場所: (1日目)ペンション・Blue in Green
(2日目)B&Bペンション「HERE伊豆」
http://www.h3.dion.ne.jp/~here-is/
集合後簡単なオリエンテーションをして、直ちに調査地域の下見にでかけます。
2日目の昼食後、B&Bペンション「HERE伊豆」の方へ移動します。移動後は夜の調査のために休憩時間となっていますが、海水浴場まで徒歩10分なので海水浴をすることもできます。2日目の夕食はみんなでBBQをする予定です。
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交通: −Travel Planning−
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電車の場合:
伊豆急下田駅から東海バス(伊浜方面行き)にのり、子浦大浜にて下車。マーガレットライン沿いの青い蝶々の看板が目印です。
東海バス時刻表:http://www.tokaibus.co.jp
東海バス下田駅前案内所:(tel)0558-22-2511 営業時間/8:30〜17:30
自家用車の場合:
東名沼津インターからマーガレットライン136号を修善寺・土肥・堂ヶ島・松崎を経由して子浦へ。所要約2時間。
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注意事項: −Notes−
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当日の現地までの交通手段と現地到着時間は、プロジェクト開始10日前までに事務局にお知らせください。
プロジェクト開始10日前で募集最少人数に満たない場合、および長期予報で悪天候が想定される場合は開催を中止することがありますので、ご了承ください。
申し込みされた方には中止が決定され次第、ご案内いたします。
調査上の事情により宿泊場所は変更となる可能性があります。予めご了承ください。
アースウォッチの国内プロジェクトはボランティア傷害保険に加入しています。
アースウォッチのプロジェクトはカーボンオフセットを行っています。 |
参加方法: −Sign Up−
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