終了しましたアースウォッチ・ジャパン20周年記念イベントを
1月25日(土)に開催します。


アースウォッチ・ジャパン20周年記念イベントを1月25日(土)に開催します。

アースウォッチ・ジャパンの集い
「サイエンスボランティアと共に20年、そして未来へ!」

1971年に米国ボストンで誕生したEarthwatch Instituteが、日本での活動を開始して満20年を迎えました。 これまで、多くのボランティアを海外プログラムに派遣するとともに、1995年からは国内の研究者とともにプログラムを開発、一般市民がサイエンスボランティアとして野外調査に参加する場を提供してきました。このたび20周年を記念して、研究成果を共有し、未来へ向け、アースウォッチの活動への理解を深めていただくとともに、アースウォッチサポーターの皆様の交流のための集いを開催します。
Earthwatch Institute本部(米国ボストン)から、CEOのLarry Masonが来日し、世界の活動をご紹介し、その後、以下3つの代表的なプログラムの研究者による講演に続き、交流パーティを行います。これまでの野外調査をスライドショーで振り返りながら、ご歓談いただければ幸いです。 どなたでも参加いただけます。皆さまお誘いあわせのうえ、ご参加をお待ちしています。

開催日時 2014年1月25日(土)13:00開演 15:00より懇親会(16:30終了予定)
参加費 3,500円
会場 東京大学弥生キャンパス フードサイエンス棟中島記念ホール
お申込み メール(info@earthwatch.jp)または、お電話(03-6686-0300)で、1月15日までに事務局へご連絡ください。
富士山および周辺の絶滅危惧動植物
講師:渡邊 通人 NPO法人富士山自然保護センター 自然共生研究室長

2003年からアースウォッチの「富士山周辺の絶滅危惧チョウ類」プロジェクト主任研究者を務め、ミヤマシジミをはじめとする絶滅危惧種のチョウの研究を通じて富士山の自然保護を推進されています。
沖縄のサンゴ礁
講師:鈴木 款 静岡大学大学院 創造科学技術研究部特任教授

気象庁気象研究所主任研究官を務めた後、1993年より静岡大学にて教鞭を執られ、2013年に日本サンゴ礁学会会長に就任。2005年から「サンゴ礁保全プロジェクト」のプロジェクトリーダーとして調査を主導されています。
東日本グリーン復興モニタリングプロジェクト
講師:占部 城太郎 東北大学大学院生命科学研究科教授

湖沼・河川生態系を中心とする生物群集の構造機構と物質循環に関する研究に従事。専門は、生態学。大学・NPO・企業・市民が共働し、2011年から10年間という長いスパンで、津波の被害を受けた東日本の自然環境のモニタリングを行っています。

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